支払督促の方法 支払督促を受けた場合

債権回収・貸金請求

  • ホーム
    home
  • 全国の専門家
    士業
  • 内容証明
    知識
  • 少額訴訟
    知識
  • 支払い督促
    知識
返金請求の方法>支払督促>届いた

支払督促が届いた

支払督促を受けた場合、まずその内容が事実かどうか確かめる必要があります。
支払督促の内容に対し異議があるのでしたら督促異議申立書を提出することが出来ます。尚、到達した日から2週間以内に申し立てをしないと、仮執行宣言後に強制執行がされる恐れがあります。

その他、支払督促を悪用した架空請求や不当請求される事例があります。
支払督促は申し立ての要件を満たしていれば事実かどうか問わず手続きがなされますのでそのことを利用し悪用しているようです。
 
見に覚えが無いからと無視しておくと不利益を受ける恐れがありますので、管轄の裁判所に問い合わせる必要があります。また、いかにも支払督促状に似せた内容の郵便物が届く事例もあります。
 
裁判所からの通知はハガキや普通郵便で来ることはありません。特別送達と記載され裁判書名が記載された封書で届きます。
 
尚、その郵便物の真偽を確かめる際は、その郵便物に記載のある電話番号ではなく、必ずご自身で裁判所を調べ問い合わせてください。



支払督促の知識-債権回収

 支払督促の利用条件
 支払督促費用
 支払督促手続き
 支払督促TOP


ページトップに戻る

支払い督促

基礎知識
支払督促TOP
支払督促の利用条件
支払督促費用
支払督促手続き

予備知識
支払督促の準備(申立書)
強制執行
支払督促を受けた場合
全国の簡易裁判所


返金請求・債権回収

  • 内容証明
  • 少額訴訟
  • 支払督促
  • 全国の専門家

ページトップに戻る

少額訴訟 | 支払督促 | 内容証明 |

Copyright (C) 2007-2020 お金を返してもらう All Rights Reserved.