少額訴訟、訴えられた、被告側になった場合

債権回収・貸金請求

  • ホーム
    home
  • 全国の専門家
    士業
  • 内容証明
    知識
  • 少額訴訟
    知識
  • 支払い督促
    知識
返金請求の方法>少額訴訟>判決

被告側 少額訴訟

原告が簡易裁判所に訴えを起こした場合、原告の相手側(被告)には、書類が送られてきます。

・訴状
・期日呼出状
・答弁書
・少額訴訟に関する説明書



少額訴訟・書類のポイント

訴状
原告側の請求の内容が記載された書類です。原告の主張や証拠等に矛盾するところがないか確かめる必要があります。
 
期日呼出状
裁判が行われる日、時間、どこの簡易裁判所で行われるかが記載されています。都合でどうしても行けない場合は期日変更を申し出ることができますが、やむを得ない事情がない限り認められません。
 
答弁書
被告の言い分も聞くために答弁書が同封されています。訴状の記載内容を認めるかどうか、認めない部分があるのであればどの部分が間違っているのか、支払い方法はどのようにしたいのか等の記載欄があります。
 
尚、答弁書を提出せず、裁判当日を欠席した場合は、原告側の主張が認めたとみなされます。


少額訴訟メニュー

貸したお金が返ってこない、敷金が返還されない/お金に関する悩み解決サイト
 少額訴訟の利用条件
 少額訴訟にかかる費用
 手続きの流れ
 少額訴訟当日
 判決について

訴状・期日呼出状・答弁書・少額訴訟に関する説明が届きます

ページトップに戻る

少額訴訟

基礎知識
 少額訴訟の利用条件
 少額訴訟にかかる費用
 手続きの流れ
 少額訴訟当日
 判決について

予備知識
 少額訴訟の準備(訴状)
 少額訴訟の準備(証拠)
 強制執行
 被告側になった場合
 全国の簡易裁判所

返金請求・債権回収

  • 内容証明
  • 少額訴訟
  • 支払督促
  • 全国の専門家

ページトップに戻る

返金・債権回収 | 少額訴訟 | 支払督促 | 内容証明 |

Copyright (C) 2007-2020 お金を返してもらおう・返金 All Rights Reserved.